プロジェクトストーリー

生活の根幹を支える「新たなる道」づくり

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  • 基礎工事
  • 鉄塔組立工事
  • 架線工事
  • 完成

山々を超えて電気と同様に重要なライフラインを届ける

新岡部|埼玉県秩父
OPGW(光ファイバー)張替工事

経年劣化による架空地線張替および光ファイバー増設工事
工事期間:3〜4ヶ月 山間のため総工期は約2年

OPGWは、高圧送電線を直撃雷から保護するために設置されている避雷用アース線(架空地線)の内部に光ファイバケーブルを実装し、既存のケーブルを利用して、大容量の通信回線を設置することが可能な複合架空地線です。
真和電設ではその光ファイバー複合架空地線の張替工事を執り行いました。
山間での工事の場合、目視できない箇所が多数あることもあります。その中で、OPGWの張替に適した工法を採用しつつ、無線でのやりとりを主体としたチームワークを前提とした工事となりました。
真和電設の得意とするコミュニケーション力を最大限発揮できる現場ともいえる工事でした。

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ライフラインを周辺環境に合わせてつなぐ

湖南線|茨城県潮来
3径間におよぶ鉄塔建替(嵩上げ)工事

高速道路の開通によるアングル型鉄塔50mから80mへの鉄塔建替工事
工事期間:3〜4ヶ月

今回の工事にあたり、真和電設が担ったのは基礎工事・鉄塔組立工事・架線移設工事でした。
これまであった50mのアングル型鉄塔を高速道路の開通に伴い30m高い80mへ嵩上げするという工事でした。
鉄塔の新設工事とは異なる変則的な建替工事のため、様々な経験と技術が必要とされました。

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山川を超えてライフラインをつなぐ

外房線|千葉県鴨川〜勝浦
モノレール運搬による部材取替工事

山岳地帯での架線工事(腕金アーム交換工事)
工事期間:3ヶ月/現地滞在

部材の運搬が困難な、山岳地帯での架線工事。
本工事ではヘリによる運搬ではなく、部材を運搬するため2トン積載のモノレールを敷設しました。
山岳地帯での工事は、徒歩による移動とモノレールによる運搬で3ヶ月におよぶ工事を完了させました。
完了後、モノレールは撤去しました。

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新たな現場で「道」をつなぎ続ける、今日もどこかで

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